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コーギーのシルバーライフ

活発なコーギーも年齢とともに若かった頃と同じようには遊ばなくなってきます。
飼い主さんに呼ばれても面倒くさそうに近寄ってきたり無視したり。遊びに連れ出そうとしても寝たまま起きてこなかったり。
性格的なもの以外に体に現れる徴候として、
  • 毛づやがなくなる
  • 視力が低下する
  • 臭覚が低下する
  • 聴覚が低下する
  • 爪が硬くなる
  • 便秘を頻繁にする

  • などが現れますが、中には病気の場合もありますから、気をつけて観察する必要があります。

    コーギーシルバーライフ症状別早見表

    異常個所症状考えられる疾患
    白く濁っている白内障・糖尿病
    口臭が強い慢性腎不全口唇炎口内炎
    歯肉が白い僧帽弁閉鎖症慢性腎不全
    よだれが出る口内炎
    口の周囲を掻く口唇炎
    心臓の鼓動僧帽弁閉鎖症
    乳房のしこり腫瘍(乳腺腫瘍)
    肛門を舐める腫瘍(肛門周囲腺腫)突然の下痢
    便・尿血尿尿路結石症
    排便・排尿の困難尿路結石症腫瘍(腫瘍(肛門周囲腺腫)
    多飲多尿慢性腎不全糖尿病
    失禁尿路結石症糖尿病痴呆
    体調全体元気がない僧帽弁閉鎖症慢性腎不全
    咳をする僧帽弁閉鎖症
    呼吸が荒い僧帽弁閉鎖症
    運動を嫌がる僧帽弁閉鎖症変形性関節症
    食欲不振慢性腎不全口内炎
    嘔吐する僧帽弁閉鎖症慢性腎不全糖尿病
    身体痩せてきた僧帽弁閉鎖症慢性腎不全糖尿病
    貧血慢性腎不全
    足をひきずる変形性関節症
    生活起き上がりに鈍い変形性関節症
    階段を嫌がる変形性関節症
    ジャンプできない僧帽弁閉鎖症変形性関節症
    狭いところに入りたがる痴呆
    異様な鳴き声痴呆
    夜中に放浪する痴呆

    僧帽弁閉鎖症


    犬の心不全の中でも、特に多いのが僧帽弁閉鎖不全症です。初期症状としては、「なんとなく元気が無くなり疲れやすくなる」、「呼吸が乱れやすい」などで、徐々に散歩で走るのを嫌がるようになり、食欲も落ちます。朝方や興奮した時に咳をする犬もいます。
    僧帽弁とは、心臓の左心房と左心室の間にある便ですが、これが閉じたり開いたりすることで、全身に血液を送り込んでいます。
    この僧帽弁が変形したり肥大したりすると、弁がしっかり閉じなくなってしまい、血液が逆流してさまざまな症状が現れるようになります。
    この病気の完治は無理ですが、食事や薬で病状を遅らせることが可能なので、専門店や獣医師にご相談ください。

    慢性腎不全


    腎臓は、体にたまった老廃物や毒素を、ろ過して尿と一緒に外に出すという大切な役割のある臓器です。
    また骨の代謝や造血、水分バランスの調節など、コーギーが生きていくために大切な役目を何役もこなしている臓器です。
    しかし腎不全になると、腎臓内で老廃物がろ過できず、体中に毒素を溜め込んでしまいます。
    初期症状は水をたくさん飲むようになり、尿をする回数も増えてきます。進行すると脱水して体重も減って、便も固くなってきます。
    また嘔吐などの症状もみられますので、「もしや」と思ったらお早めに検査を受けてください。
    放っておくと死に至る危険な病気ですが、悪化を抑える薬がありますので、獣医師に相談してください。

    尿路結石


    すぐに分かる症状として、一回の尿が少ない、またはなかなか尿が出なくてうずくまっている、あちこちで少しずつ尿をしていくといった症状が見られます。
    また尿に血が混じって、血様の尿をしだす場合もありますので、そんな時は新聞紙などに尿を採り、太陽の光に照らしてみてください。
    キラキラ輝く結晶がある場合は、膀胱結石や尿道結石です。
    とくに雄の場合は尿道が細くて長いため、結晶が尿道につまり、尿が出なくなることがあります。
    この場合、放置しておくと尿の毒素が全身に回り、全身の臓器にさまざまな障害を引き起こす「尿毒症」となり、命に関わりますので、早急に獣医師に相談してください。

    変形性関節症


    関節とは骨と骨を結び付けているジョイント部分のことで、変形性関節症とは、関節軟骨の損傷や変形を特徴とするトラブルのことです。
    大型犬の遺伝的な病気と思われがちですが、加齢・肥満による後天的な要因も原因となりますので、コーギーもかかりうる病気です。
    症状としては散歩時に見つけれることが多く、歩く時に腰が左右に普段より不自然に揺れる、散歩中座り込む、おそるおそる頭をした向き加減にして歩く、階段を上るのを嫌がるようになった、ジャンプしなくなる、走るのを嫌がる、家では寝ていることが多く、寝ている状態から起き上がるのに困難な様子である、などです。
    変形性関節症は放っておくと運動不足から肥満となり、ますます病状を進行させてしまいます。
    現在では関節を保護する薬もありますから、それらを投与しつつ、肥満にならないように気をつければ、手術を回避できます。

    糖尿病


    フードの与えすぎや、人間の食べ物を与えつづけて太らせてしまった時にかかりやすくなります。
    普段から年齢にあったフードや量を与え、適度な運動をしながら予防しましょう。糖尿病は人間と同じで、血液中の糖が異常に多くなった状態をいいます。
    血液中の糖は重要なエネルギー源となりますが、使用されなかった分は脂肪細胞に蓄えれます。
    このときすい臓からインスリンが分泌されて、たまった糖を処理するのですが、このインスリンの分泌量が少ないと糖尿病になってしまいます。
    原因の多くは食べ過ぎと運動不足による肥満です。
    糖尿病の症状は早期には現れませんが、血糖値の高い状態が続いていると、やがて多飲多尿となり、これが発見の決め手となることが多いです。
    放っておくとやがて痩せ始め、さらに糖尿病が進行すると、白内障や腎炎を起こしたり、抵抗力の低下から感染症に掛かりやすくなることもあります。
    また呼吸困難や嘔吐、脱水症状を引き起こし、昏睡状態に陥る危険性もあります。
    治療は食事療法とインスリンの注射ですが、根気強く続ける以外にありません。糖尿病になる前に、もう一度飼いかたと点検されることを強くお薦めします。

    腫瘍(乳腺腫瘍)


    コーギーも年をとるにしたがって増えてくるのが「腫瘍」、つまりガンです。腫瘍は人と同じように「しこり」ができるので、毎日のスキンシップの中で発見できるものです。ガンはいろいろな個所にできますが、ここでは犬に多い、乳線腫瘍と肛門周囲線腫をお話しましす。
    乳腺腫瘍とは乳ガンのことです。
    雄にも起こりうる病気ですが、雌犬によくみられます。
    乳房にしこりができますので、乳首や乳腺にしたがって、じっくり触り、仁丹粒や小豆大のしこりができてないかチェックします。
    乳腺腫瘍は進行が早く、放置するとリンパ節に転移し、そこから全身に広っていきますので、早期治療が必要です。

    腫瘍(肛門周囲腺腫)


    コーギーも年をとるにしたがって増えてくるのが「腫瘍」、つまりガンです。腫瘍は人と同じように「しこり」ができるので、毎日のスキンシップの中で発見できるものです。ガンはいろいろな個所にできますが、ここでは犬に多い、乳線腫瘍と肛門周囲線腫をお話しましす。
    肛門周囲腺腫は雌にはほとんどなく、多くは雄に見られる疾患です。
    肛門周りに腫瘍ができ、便が出にくくなったり便の形が変なので飼い主さんは気づきます。
    ただしこの時点で症状はかなり進行していますので、時々肛門周りを触って、しこりが出来ていないかチェックしましょう。
    治療は切除手術しかありませんが、再発性が高いので、まめに観察する必要があります。

    口唇炎


    唇に炎症がみられるこの病気は、唇に怪我をしたり刺激物に触れた時、またアレルギーなどで炎症を起こした個所が細菌に2次感染し、発症する病気です。痛みや痒みがあるため、コーギーはしきりに口を引っかきます。
    治療法は抗菌性の石鹸で幹部をよく洗うこと。
    またアレルギーが原因の場合、アレルゲンとなる物質を特定することが必要です。
    多くの場合、普段食べているドッグフードやオヤツ、他には家の中にある植物などがアレルゲンとなっている場合が多いので、それらを除去することも行いましょう。

    口内炎


    口内炎は口の粘膜に炎症が起こる病気の総称です。
    口の中の粘膜が赤くなっていたり、白っぽい斑点ができている、よだれを垂らしている、口臭が酷くなる、などの症状がみられます。
    とても痛いので、フードを食べれなかったりする場合があります。
    原因はとがった異物を口に入れてしまったり、歯肉炎、歯周病だったりすることも考えられます。
    またビタミン不足や感染症、糖尿病、腎臓病などの病気が現れることもありますので、原因を突き止め、治療しましょう。

    突然の下痢


    健康を計る身近なものは、便の状態です。
    突然下痢をしだした場合、考えられる原因はストレス、食べ過ぎや消化不良といったものが大半ですが、中には腸内寄生虫やウィルス性、細菌性のものもあるので、注意が必用です。
    水っぽい、何回もしぶる、少量の便を繰り返す、血が混じるなど、普段の便の状態との違いは一目瞭然です。
    まず脱水を起こさないように、十分水分を取らせ、食事を抜いてみて様子を見ましょう。
    それでも下痢が収まらない時は、便を持って獣医師にご相談してください。

    痴呆


    ドックフードの質の向上や医療の向上によって、犬も長生きするようになってきました。
    それと同時に人間と同じような現象も現れます。
    痴呆は加齢によるものなので、病気とは言えないと思います。
    異様な鳴き声を出したり、狭いところに入りたがる、夜中に放浪する、食べたことを忘れる、名前を呼ばれても分からない、トイレ以外のところで失禁する、性格的な特徴が色濃く出るようになる(人見知りする犬だった場合、それが激しくなる)、などが痴呆の症状ですが、他の病気の可能性もあるので獣医師に一度診てもらいましょう。
    診察の結果、痴呆だった場合、なるべくコーギーに負担の掛からない生活環境を作ることに務めましょう。
    また失禁したりすることもありますが、その場合は叱らずにいてください。

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