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コーギー子犬のしつけ コーギー専門ブリーダー

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第一章:社会化 第二章:習性と性能 第三章:しつけの態度 第四章:基本的なしつ
第五章:主従の意識 第六章:服従訓練 第七章:問題行動 第八章:褒め方・叱り方

第五章 主従の意識をコーギーに教えるしつけ




リーダーズウォーク


よく犬に散歩されてる飼い主さんを見かけますが、それは主従関係が崩れている(崩れかけている)サインなので、
コーギーを散歩させる時は、必ず人間の横に位置するようにしましょう。
引きヒモは長くならないように、余った部分は手に巻きつけておきましょう。
また、カラー(首輪)を首の中間ぐらいで付けている方を見かけますが、アゴの付け根と耳のすぐ後ろを通るように付
けてください。
なぜかというと、首の真中あたりだと、コーギーは違和感を感じず、好き勝手走り回ってしまいますし、それをコントロ
ールしようと思って、思いっきり引っ張れば首が絞まってしまうからです。
アゴの付け根にカラーを付けると、少しの力で引くだけで犬が違和感を感じ、「好き勝手走り回ってはいけないんだ」
と分かるようになります。
これは飼い主がリーダーであること意識させるのに、効果がありますし、何より散歩が非常に楽になります。
コーギーの側からしても首が絞まることもありませんし、お互いにとって大変メリットが多いので、ぜひ普段の散歩に
取り入れてください。


ホールドスチール


極度に噛む犬は急には出来ませんが、コーギーに人間がリーダーであることを教えるのに効果的な方法です。
まず人間がヒザをついて座り、そのヒザの間にコーギーを入れ、両手で抱き寄せます。
この時、嫌がってもしっかり抱いてください。
コーギーが落ち着いたら、そのままの片手で口吻(マズル)を下から包み込むように持ちます。
そしてゆっくり左右上下に向かせ、コーギーが素直に従うようになったら解放します。
ポイントは途中で止めないことと、ホールドスチールをしている間はコーギーに声を掛けないことです。

タッチング


ホールドスチールができるようになったら、次はタッチングにチャレンジしましょう。
これは人に触らせても平気な犬にするための方法です。
まずホールドスチールの体勢になり、次に体を密着させたままコーギーに伏せの姿勢をとらせます。
伏せができたら、コーギーを横向けにしたり仰向けにしたりしながら、手足や鼻、耳などの敏感な部分を優しく触って
いきます。
おとなしく出来たらやさしく褒めてあげましょう。
また、暴れ出したら無言で抱きしめ、コーギーが落ち着くのを待ちましょう。叱ってはいけません。
タッチングができるようになったら、ペット美容や獣医さんでも安心して犬を預けることが出来ます。
リーダーズウォーク・ホールドスチール・タッチングは人間の優位性をコーギーに理解させ、人とのコミュニケーション
上手にさせるには、非常に有効な方法なので、ぜひ実践しましょう。

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