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コーギーの体の図解



スカル マズル 口 アダムスアップル 首 肩 前腕 胸 胸 中手骨 バック エルボー 腰 ヒップ 腹 後ろ足 ホック キ甲 パッド ヒザ タックアップ 坐骨端 指 手根球 狼爪 胸骨端 チーク ストップ 目 ィ

コーギーの体の図解


スカル(頭蓋)


耳と耳の間が平らで、頭蓋骨全体では狐のような知的な雰囲気があります。

ストップ


両目 の間のくぼみの事です。
コーギーの場合、中程度の深さでイメージ的に日本原産の犬程度のストップがあれ ば十分です。


コーギーの耳は中程度の大きさの立ち耳です。
ペンブロークの場合、カーディガン(シッポ のあるコーギー)と比較して、先がやや丸くなっています。


犬の目は比較的前に位置 して、獲物との距離を測りやすく出来ています。
コーギーの目はアーモンド型の中程度の大きさで、眼色は 暗色が好ましいとされています。

チーク


頬のことです。
コーギーのチークはあまり出っ張らずに 、自然に先細になるのが良いとされています。

マズル


マズルとは口吻まわり、つまり目頭から鼻先の部分のことです 。
コーギーのマズルは先細で鼻筋が真っ直ぐ、鼻の色は黒が良いとされています。
鼻先の部分は鼻 鏡といい、眠っている時と病気の時以外は湿っていることが多いです。


コーギーの唇部分は暗色 で、歯はシザースバイトといって、ハサミのように上の歯の内側に下の歯の外側がわずかに接する状態が良いとさ れています。
舌は水を飲む時に、先を丸めスプーンのように使います。
また、体温が上昇すると、舌 の表面から水分を蒸発させることで、体温調節をします。

アダムスアップル


喉仏のこと です。
顔をわずかに持ち上げて、軽く触れると確認できます。

胸骨端


胸の一番出ていると ころです。
坐骨端と同じ高さにあるとバランスが良く見えます。
犬の体長は胸骨端と坐骨端の間の長 さで測ります。


犬の首は体と比較すると、よく発達しています。
これは獲物を仕留める時に、左右に振る 習慣があったためと言われています。
コーギーの場合もよく発達し、ややアーチ状になっています。

キ甲


肩の一番高いところです。
犬は上半身が発達している動物ですから、コーギーの場合もお尻より高い位 置にキ甲があるのが良いとされています。
また、犬の背の高さはキ甲で測ります。


キ甲骨 の角度が浅いと、スムースに前足が前に出ません。
また、人間と違って、ほとんど前後にしか動かす必用が ないため、鎖骨は退化してありません。

前腕


ほとんど前後にしか動かないため、人間のように手のひらを上 に向けることは出来ません。


大切な臓器が入っている場所です。
両前足の真中あたりに心臓があり、そ の上を覆うように、肺があります。
コーギーは広く深い胸が良いとされています。

狼爪


人間でいう親指あたり に位置し、通常は地面に触れません。


手根球


前足のみにある肉球です。
前足の後ろ側上部に位置 していますので、家でトリミングをされる場合、過って切らないでください。

中手骨


前足と手の骨のつな ぎの部分です。
パスターンとも呼びます。


四本の指のみが地面に触れ、爪は猫のように鋭くなく、引 っ込めることが出来ません。
スパイクのように地面に食い込ませるために使います。

パッド


肉球 のことです。
指の部分が手球といい、手のひらの部分の肉球が掌球といい、柔らかく、クッションの役割があ ります。

バック


背中のことです。
コーギーの場合、キ甲から真っ直ぐに傾斜しています。

エルボー


肘です。
犬の肘は前足の付け根の後ろ側にあります。


健全なコーギーの腰は、 幅広で筋肉がよくついています。

ヒップ


筋肉質で丸みをおびた尻が良いとされています。

坐骨端


お 尻の一番出ているところです。
胸骨端の高さと同じぐらいに位置するとバランス良く見えます。
犬の体 長は胸骨端と坐骨端の間の長さで測ります。


胃は大きく、消化管の60%を占めます。
このため、一週間 ほどの食料を食い貯めすることも可能です。
また、腸は比較的短く、体長の5〜7倍ほどしかありません。

タックアップ


腹部の巻き上げのことです。
この巻き上げが緩過ぎたり、きつ過ぎたりすると、太り過ぎ痩 せすぎの印象を受けます。
コーギーの場合、適度な巻き上げが良いとされています。

後ろ足


良く 発達していますが、前足ほど複雑な筋肉は発達せず、もっぱら走るための筋肉が発達しています。

ヒザ


ヒザの 角度も重要で、角度が無さ過ぎると、前に進む力が弱くなります。

ホック


踵間接のことです。 この間接も程良い角度がなければいけません。
また、コーギーは短足の犬種ですから、ホックから下 は短くなくてはいけません。

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